【夏フェス・野外ライブ】物販3時間待機でも氷が溶けにくい!1.9L大容量水筒が遠征民に刺さりそうだった話

夏 Summer



夏フェスや野外ライブの季節になると、毎回悩むのが「飲み物どうする問題」なんですよね。

物販列に並んでいるうちにペットボトルがぬるくなったり、会場周辺の自販機が売り切れていたり。

せっかく遠征して推しに会いに行くのに、暑さでバテてしまうのは避けたいところです。

そんな中で気になったのが、アイリスオーヤマの大容量ボトル「HUGEL HSB-1900」。

1.9Lというかなり大きめサイズの水筒で、夏フェスや野外ライブ遠征の暑さ対策に使えそうだなと思って調べてみました。

※私はまだ実際には使っていないので、公式情報や販売ページを見ながら、遠征目線でまとめています。

夏フェスや野外ライブでつらいのは「待ち時間の暑さ」

野外ライブって、ライブ本番ももちろん体力を使いますが、意外と大変なのがその前の時間。

グッズ販売の列、入場待ち、シャトルバス待ち。

炎天下で何時間も立っていると、飲み物はすぐぬるくなるし、500mlのペットボトル1本では全然足りないこともあります。

しかも会場周辺は、コンビニが混んでいたり、自販機が売り切れていたりすることも。

「買えばいい」と思っていても、現地では思うように買えない場合があるんですよね。

だからこそ、最初からしっかり冷たい飲み物を持って行ける大容量ボトルは、遠征民にとって安心材料になりそうです。

HUGEL HSB-1900の基本情報

HUGEL HSB-1900は、アイリスオーヤマの真空断熱マグボトルです。

容量は1.9L。

500mlペットボトル約4本分に近い量が入るので、かなり大容量です。

製品概要
  • 商品名:HUGEL 真空断熱マグボトル
  • 型番:HSB-1900
  • 容量:1.9L
  • カラー:チャコールグレー
  • 重さ:約970g
  • サイズ:約幅16.5×奥行11.6×高さ33.8cm
  • 保冷時間:約80時間
  • 保温時間:約60時間
  • 氷保持時間:約240時間
  • ハンドル付き
  • ふたはコップとして使用可能

1.9Lの大容量や保冷時間を見て、「遠征に使えそう」と思った方は、まず販売ページでサイズ感を確認してみてください。

最大80時間保冷の詳細を見る 

 

特に気になったのが、「ふたまで真空断熱構造」で最大10時間氷が溶けないという点。

大容量ボトルは本体がしっかりしていても、ふた部分から熱が伝わりやすいイメージがあったのですが、HUGEL HSB-1900はふたまで断熱構造になっているそうです。

夏フェスや野外ライブでは、氷がどれだけ残るかがかなり大事。

この保冷力は、かなり心強そうだなと思いました。

遠征目線で良さそうだと思ったポイント

1.9Lあると飲み物代の節約になりそう

ライブ遠征って、交通費、ホテル代、チケット代、グッズ代……とにかくお金がかかりますよね。

その中で地味に積み重なるのが飲み物代。

夏場は500mlのペットボトルを何本も買うことになりますし、会場価格だと少し高めなこともあります。

出発前やホテルで飲み物と氷を入れておけるなら、現地で買う本数を減らせるかもしれません。

浮いた分をグッズ代や遠征ごはんに回せると思うと、推し活民にはうれしいポイントです。

物販列や開場待ちの安心感がありそう

真夏の物販列って、本当に体力勝負です。

日陰が少ない場所で長時間並ぶこともありますし、途中で列を抜けにくい場合もあります。

そんな時に、手元に冷たい飲み物がたっぷりあると安心感が違いそうです。

もちろん水分補給だけで熱中症対策が完璧になるわけではありませんが、こまめに飲める環境を作っておくのは大事ですよね。

1.9Lの大容量や保冷時間を見て、「遠征に使えそう」と思った方は、まず販売ページでサイズ感を確認してみてください。

最大80時間保冷の詳細を見る 

ホテルの製氷機と相性が良さそう

ライブ遠征でホテルに泊まるなら、個人的にチェックしたいのが「製氷機」です。

こちらの画像はお手入れしやすいという観点で間口の広さをご紹介していますが、氷を入れやすいということも意味しています。

ビジネスホテルには無料の製氷機があるところも多いので、朝出発前に氷を入れられたら便利そう。

この製氷機、早めのスピードで氷が落下してくるので、間口が狭いと氷を床に落下させてしまうこと…あるあるですよね。

ホテルで氷を入れて出発する遠征スタイルに合いそうか、容量や口の広さもしっかりと確認しておきたいところです。

氷を入れやすい大容量ボトルを見てみる

特に2日目のフェスや野外ライブでは、ホテルで氷を補充できるかどうかで快適さが変わりそうです。

HUGEL HSB-1900のような大容量ボトルを使うなら、ホテル選びの時に「製氷機あり」「会場アクセスが良い」なども一緒に見ておくと良さそうだなと思いました。

正直、重さはかなり気になる

良さそうなポイントが多い一方で、デメリットもあります。

一番気になるのは、やっぱり重さ。

本体だけで約970gあり、飲み物を1.9L入れると合計で約3kg近くになります。

これは正直、軽いとは言えません。

普段の買い物や通勤に気軽に持つサイズではないと思います。

ただ、ライブ遠征の場合は、ずっと手で持ち歩くというより、キャリーケースや車、ホテルを使いながら移動することが多いですよね。

新幹線や車の中では足元に置く。

ホテルに着いたら荷物と一緒に預ける。

会場まではキャリーケースやバッグに工夫して持って行く。

そう考えると、「ずっと持つには重いけれど、物販待機や野外ライブのための装備」としてならアリかもしれません。

真夏の物販列や開場待ちで、冷たい飲み物をしっかり確保したい方は、こちらから詳しく見られます。

物販待機に使えるか確認する

口コミはまだ少なめ。購入前は販売ページ確認がおすすめ

HUGEL HSB-1900は新しい商品なので、現時点では口コミがまだ多くない印象です。

そのため、購入前には楽天市場などの販売ページで、最新レビューや価格、送料、納期を確認しておくのが安心です。

特にチェックしたいのは、以下のあたり。

  • 実際に持った時の重さ
  • 氷の残り方
  • 洗いやすさ
  • 車やキャリーケースでの持ち運びやすさ
  • ふたやハンドル部分の使いやすさ

大容量ボトルは人によって向き不向きが出やすいので、「自分の遠征スタイルに合うか」で見るのが大事だと思います。

HUGEL HSB-1900が向いていそうな人

調べてみた感じ、HUGEL HSB-1900はこんな人に向いていそうです。

向いてる人はこちら
  • 夏フェスや野外ライブに行く人
  • 物販列や開場待ちで長時間並ぶ人
  • 飲み物代を少しでも節約したい人
  • 車移動やキャリーケース移動が多い人
  • ホテルの製氷機を活用したい人
  • 家族や友人と飲み物をシェアしたい人

逆に、電車移動で荷物をできるだけ軽くしたい人や、会場内で長時間手持ちする予定の人には、少し大きすぎるかもしれません。

このあたりは、遠征スタイルによって判断したいですね。

まとめ:重さはあるけど、夏フェス遠征の安心装備になりそう

アイリスオーヤマのHUGEL HSB-1900を調べてみて、正直「1.9Lは大きいな」とは思いました。

でも、夏フェスや野外ライブの物販待機を考えると、この大容量と保冷力はかなり魅力的です。

特に、ホテルで氷を入れてから会場へ向かう使い方は、遠征民と相性が良さそう。

飲み物代の節約にもつながりそうですし、暑さ対策の安心感もあります。

重さはあるので万人向けではありませんが、「真夏の遠征を少しでも快適にしたい」「物販列でぬるい飲み物に困りたくない」という人は、チェックしてみる価値がありそうです。

気になる方は、楽天市場の販売ページで価格や口コミを確認してみてくださいね。

\物販列でぬるい飲み物に困りたくない方は要チェック/

保冷力やサイズ感を確認する

野外ライブ遠征なら、会場近くのホテルや製氷機付きホテルも早めに見ておくと安心です。

ライブ遠征向けホテルを楽天トラベルで探す

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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